砂手習(読み)すなでならい

精選版 日本国語大辞典 「砂手習」の意味・読み・例文・類語

すな‐でならい‥でならひ【砂手習】

  1. 〘 名詞 〙 砂の上に指先木片で書いて文字稽古をすること。
    1. [初出の実例]「行水(ゆくみづ)に数かく砂手習(スナテナラヒ)地筭(ぢさん)子守片手に置習ひ」(出典浮世草子日本永代蔵(1688)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む