砂手習(読み)すなでならい

精選版 日本国語大辞典 「砂手習」の意味・読み・例文・類語

すな‐でならい‥でならひ【砂手習】

  1. 〘 名詞 〙 砂の上に指先木片で書いて文字稽古をすること。
    1. [初出の実例]「行水(ゆくみづ)に数かく砂手習(スナテナラヒ)地筭(ぢさん)子守片手に置習ひ」(出典浮世草子日本永代蔵(1688)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む