砂書(読み)スナガキ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「砂書」の意味・読み・例文・類語

すな‐がき【砂書】

  1. 〘 名詞 〙 砂を手に握って地上または板の上に少しずつこぼして、絵・文字などを書くこと。砂絵を描くこと。また、それを業とする人。砂絵。
    1. [初出の実例]「いっそ砂書(スナガキ)の弟子ともなり、小銭をためて」(出典:滑稽本・針の供養(1774)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む