砂書(読み)スナガキ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「砂書」の意味・読み・例文・類語

すな‐がき【砂書】

  1. 〘 名詞 〙 砂を手に握って地上または板の上に少しずつこぼして、絵・文字などを書くこと。砂絵を描くこと。また、それを業とする人。砂絵。
    1. [初出の実例]「いっそ砂書(スナガキ)弟子ともなり、小銭をためて」(出典:滑稽本・針の供養(1774)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む