砂漠舗石(読み)さばくほせき(その他表記)desert pavement

最新 地学事典 「砂漠舗石」の解説

さばくほせき
砂漠舗石

desert pavement

細粒物質が風食により失われたために,砂漠地表に残存した石礫。しばしば塩類皮膜で覆われたり,膠結されたりしている。細粒な表層が風食されたために,かつての集積層が地表に露出したものとみる見解や,地表まで上昇した塩類に富む土壌溶液により,地表で膠結したという見解がある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 松井

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む