研修医(読み)ケンシュウイ

大辞林 第三版の解説

けんしゅうい【研修医】

医療を実地で研修している医師。大学病院または臨床研修指定病院において、内科、外科・救急部門、小児科、産婦人科、精神科、地域保健・医療などの研修をそれぞれ 1 か月以上、全体で 2 年以上かけて行う。医師としての人格を養成し、将来専門とする分野にかかわらず、一般的な診療における負傷・疾病に適切に対応できるよう、プライマリー-ケアの基本的な診療能力(態度・技能・知識)を身につけることを目的として、2004 年(平成 16)4 月(歯科医師は 06 年 4 月)から必修化された。レジデント。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

エミュー

ヒクイドリ目エミュー科。ダチョウに似た大型の飛べない鳥。オーストラリア固有種で,国鳥。全長 140~164cm,背丈 150~190cmで,雌のほうがやや大きい。翼は羽毛に覆われて見えないが,約 20...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

研修医の関連情報