研修技能実習制度(読み)ケンシュウギノウジッシュウセイド

デジタル大辞泉 「研修技能実習制度」の意味・読み・例文・類語

けんしゅうぎのうじっしゅう‐せいど〔ケンシウギノウジツシフ‐〕【研修・技能実習制度】

日本の産業上の技能技術知識開発途上国へ移転するために、海外の青壮年労働者を研修生技能実習生として一定期間、受け入れる制度。平成5年(1993)創設。研修生や技能実習生が低賃金労働者として扱われるなどの問題が生じたため、在留資格整備、法的保護などの措置が講じられ、平成22年(2010)外国人技能実習制度に移行した。外国人研修・技能実習制度

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む