研究不正

共同通信ニュース用語解説 「研究不正」の解説

研究不正

存在しないデータ結果を作る「捏造ねつぞう」、不正確に作り替える「改ざん」、他人発想成果を自分のもののように流用する「盗用」など、科学研究への信頼性を損なう行為。限られたポストや資金を巡る競争の中で、自分が正当に処遇されていないとの思いや、研究倫理への理解の不十分さが要因として挙げられる。発覚すると科学誌に載った論文が取り消され研究者の評判に傷が付くが、疑いが持たれた論文のうち取り消しに至るのは一部だとされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む