砕片(読み)サイヘン

精選版 日本国語大辞典 「砕片」の意味・読み・例文・類語

さい‐へん【砕片】

  1. 〘 名詞 〙 くだけたかけら。破片。
    1. [初出の実例]「火盛んなるに及んで、火石破裂し、その砕片、土器に黏着(ねんちゃく)せり」(出典西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「砕片」の読み・字形・画数・意味

【砕片】さいへん

破片。

字通「砕」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む