硬膜下出血(読み)コウマクカシュッケツ

デジタル大辞泉 「硬膜下出血」の意味・読み・例文・類語

こうまくか‐しゅっけつ〔カウマクカ‐〕【硬膜下出血】

くも膜硬膜の間に出血した状態頭蓋内出血一つ
[補説]外傷によって、頭蓋骨の脳にずれが生じ、硬膜とくも膜の間にある静脈が断裂することによって起こる場合と、脳挫傷による出血が硬膜下腔に広がって起こる場合がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む