硬葉樹(読み)コウヨウジュ

大辞林 第三版の解説

こうようじゅ【硬葉樹】

高温期に乾燥し、冬期が比較的温暖で多湿である温帯地方に生育する常緑の高木および低木の総称。葉は小形で革質、幹はコルク層が発達するものが多く、耐乾性が強い。オリーブ・コルクガシ・ユーカリやアカシアの一部など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android