碓氷勝三郎(読み)うすい かつさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「碓氷勝三郎」の解説

碓氷勝三郎 うすい-かつさぶろう

1854-1916 明治-大正時代実業家
安政元年生まれ。明治8年北海道根室にわたり,食料雑貨商,昆布採取業などののち,20年魚介類の缶詰業をはじめる。エビ・カニ肉の酸化をふせぐ硫酸紙による内包技術を開発し成功した。大正5年死去。63歳。越後(えちご)(新潟県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む