碧文(読み)へきもん

精選版 日本国語大辞典 「碧文」の意味・読み・例文・類語

へき‐もん【碧文】

  1. 〘 名詞 〙 あおみどり色のあや、また、波紋
    1. [初出の実例]「梅は鶏舌を含んで紅気を兼ねたり 江は瓊花を弄んで碧文を帯びたり〈元稹〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)上)
    2. [その他の文献]〔李商隠‐無題詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む