碧色(読み)ヘキショク

精選版 日本国語大辞典 「碧色」の意味・読み・例文・類語

へき‐しょく【碧色】

  1. 〘 名詞 〙 青色。緑色。また、青緑色や青白色。
    1. [初出の実例]「但見天水之碧色、豈視山谷之白霧」(出典:性霊集‐五(835頃)為大使与福州観察使書)
    2. [その他の文献]〔潘岳‐藉田賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「碧色」の読み・字形・画数・意味

【碧色】へきしよく

緑色。

字通「碧」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む