碧草(読み)へきそう

精選版 日本国語大辞典 「碧草」の意味・読み・例文・類語

へき‐そう‥サウ【碧草】

  1. 〘 名詞 〙 青々と茂った草。
    1. [初出の実例]「蒼苔玉甃封し、碧草金沙軟なる所に」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)七)
    2. [その他の文献]〔洞冥記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「碧草」の読み・字形・画数・意味

【碧草】へきそう(さう)

緑の草。宋・軾〔鉄錦図に題す、回文三首、一〕詩 春、、碧を餘す 夜涼、低、枯桐に(なか)ばなり

字通「碧」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む