確率的影響(読み)カクリツテキエイキョウ

デジタル大辞泉 「確率的影響」の意味・読み・例文・類語

かくりつてき‐えいきょう〔‐エイキヤウ〕【確率的影響】

放射線被曝人体に及ぼす影響を分類する概念の一。放射線によって細胞内のDNA一部が損傷し、がんや白血病などが発生する確率放射線量に比例して増加する影響をさす。→確定的影響

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む