確率的影響(読み)カクリツテキエイキョウ

デジタル大辞泉 「確率的影響」の意味・読み・例文・類語

かくりつてき‐えいきょう〔‐エイキヤウ〕【確率的影響】

放射線被曝人体に及ぼす影響を分類する概念の一。放射線によって細胞内のDNA一部が損傷し、がんや白血病などが発生する確率放射線量に比例して増加する影響をさす。→確定的影響

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む