コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

磯谷利右衛門 いそがや りえもん

1件 の用語解説(磯谷利右衛門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

磯谷利右衛門 いそがや-りえもん

1842-1904 明治時代の漆芸家。
天保(てんぽう)13年7月生まれ。家職は研師(とぎし)。年少のころ江戸に出,幕府の御用達(ごようたし)木屋五郎左衛門らに刀剣鑑定をまなぶ。明治になって漆器業に転じ,その改良につとめておおくの着色法を創案した。明治37年5月死去。63歳。駿河(するが)(静岡県)出身。幼名は利三二。号は夢借舎貍叟。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

磯谷利右衛門の関連キーワード山崎覚太郎石井勇吉石井勇助磯矢阿伎良清原英之助杣田光明鶴田和三郎広江紋次郎前大峰溝口三郎(2)

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone