磯谷利右衛門(読み)いそがや りえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「磯谷利右衛門」の解説

磯谷利右衛門 いそがや-りえもん

1842-1904 明治時代の漆芸家。
天保(てんぽう)13年7月生まれ。家職は研師(とぎし)。年少のころ江戸に出,幕府の御用達(ごようたし)木屋五郎左衛門らに刀剣鑑定をまなぶ。明治になって漆器業に転じ,その改良につとめておおくの着色法を創案した。明治37年5月死去。63歳。駿河(するが)(静岡県)出身幼名は利三二。号は夢借舎貍叟。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む