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磯谷利右衛門 いそがや りえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

磯谷利右衛門 いそがや-りえもん

1842-1904 明治時代の漆芸家。
天保(てんぽう)13年7月生まれ。家職は研師(とぎし)。年少のころ江戸に出,幕府の御用達(ごようたし)木屋五郎左衛門らに刀剣鑑定をまなぶ。明治になって漆器業に転じ,その改良につとめておおくの着色法を創案した。明治37年5月死去。63歳。駿河(するが)(静岡県)出身。幼名は利三二。号は夢借舎貍叟。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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