コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

磯馴葎 ソナレムグラ

2件 の用語解説(磯馴葎の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

そなれ‐むぐら【×××葎】

アカネ科の常緑多年草。海岸の岩に生え、よく分枝し、高さ5~20センチ。小さい卵形の葉が多数対生する。夏から秋、枝の先に白い小さな花が咲く

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

そなれむぐら【磯馴葎】

アカネ科の常緑多年草。海岸の崖がけの上に生える。茎はよく分枝し、高さ10センチメートル 内外。楕円形、肉質の葉を密に対生。8、9月、枝先と上方の葉腋ようえきに白色の小花を一~三個つける。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

磯馴葎の関連キーワード達磨菊三葉黄蓮曙繻子蘭海蛭藻榧蘭河原松葉砧草立忍蔓蟻通操の木

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone