コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

社会労働党[ルクセンブルク] しゃかいろうどうとうルクセンブルク Letzeburger Sozialistesch Arbeiterpartei;Parti Ouvrier Socialiste Luxembourgeois

1件 の用語解説(社会労働党[ルクセンブルク]の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

社会労働党[ルクセンブルク]
しゃかいろうどうとうルクセンブルク
Letzeburger Sozialistesch Arbeiterpartei;Parti Ouvrier Socialiste Luxembourgeois

ルクセンブルクの主要政党。 1902年設立。都市部の市民層,特に貿易組合と強い関係をもつ。穏健な左派路線をとり,社会政策社会保障の拡大・拡充を訴える。外交面では,ヨーロッパ統合推進の立場を明確にしており,北大西洋条約機構 NATOおよび国連に対する協力姿勢を打出している。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

社会労働党[ルクセンブルク]の関連キーワードルクセンブルク家アルム広場ボックの砲台マリエンブルクマリエンブルク城ローテンブルク岩ルクセンブルクの憲法広場ザクセン・ラウエンブルクルクセンブルク条約ルクセンブルク伯領

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone