社会生活基本統計(読み)シャカイセイカツキホントウケイ

デジタル大辞泉 「社会生活基本統計」の意味・読み・例文・類語

しゃかいせいかつ‐きほんとうけい〔シヤクワイセイクワツ‐〕【社会生活基本統計】

生活時間の配分や余暇時間の活動状況など、国民社会生活に関する実態把握目的とする、国の基幹統計総務省社会生活基本調査を行って作成する。
[補説]高齢社会対策・少子化対策・仕事と生活の調和男女共同参画社会形成など、国民の社会生活に関する施策の基礎資料として利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む