社会生活基本統計(読み)シャカイセイカツキホントウケイ

デジタル大辞泉 「社会生活基本統計」の意味・読み・例文・類語

しゃかいせいかつ‐きほんとうけい〔シヤクワイセイクワツ‐〕【社会生活基本統計】

生活時間の配分や余暇時間の活動状況など、国民社会生活に関する実態把握目的とする、国の基幹統計総務省社会生活基本調査を行って作成する。
[補説]高齢社会対策・少子化対策・仕事と生活の調和男女共同参画社会形成など、国民の社会生活に関する施策の基礎資料として利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む