社会生活基本統計(読み)シャカイセイカツキホントウケイ

デジタル大辞泉 「社会生活基本統計」の意味・読み・例文・類語

しゃかいせいかつ‐きほんとうけい〔シヤクワイセイクワツ‐〕【社会生活基本統計】

生活時間の配分や余暇時間の活動状況など、国民の社会生活に関する実態の把握を目的とする、国の基幹統計。総務省が社会生活基本調査を行って作成する。
[補説]高齢社会対策・少子化対策・仕事と生活の調和・男女共同参画社会の形成など、国民の社会生活に関する施策の基礎資料として利用される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む