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社内公募制 しゃないこうぼせい

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

社内公募制

企業があるポストの要員を、社内から公募する人事制度。一種の社内転職。社員数が5000人以上の企業の7割以上がすでにこの制度を導入しているといわれる。また、経営の多角化にともなう新規事業への拡大の際に行なわれる場合が多い。メリットとして意欲と適材をもつ社員を適所につけることで会社、社員の両者に利益が得られる可能性があることが挙げられる。ただし、デメリットとして、ただ現在の職場から逃げたいだけの社員が公募で採用されたり、意欲のある社員が公募で落とされることで労働意欲を減退させたりする危険性が、挙げられる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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