社盟(読み)しゃめい

精選版 日本国語大辞典 「社盟」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐めい【社盟】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 結社などに加盟すること。また、その人。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「寥落江湖旧社盟、相逢重作二不平鳴一、世人久被二法華転一、後輩誰教二俗骨清一」(出典:寛斎先生遺稿(1821)四・無絃至自五瀬談詩数日慨然有贈)
  3. ② 塾にはいること。門人に加わること。また、その人。門弟。同人。
    1. [初出の実例]「素読指南の先生社盟をかきあつめてやうやく五六輩に過ざる貧書生と見えたり」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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