社稷の臣(読み)シャショクノシン

関連語 実例 文献

精選版 日本国語大辞典 「社稷の臣」の意味・読み・例文・類語

しゃしょく【社稷】 の 臣(しん)

  1. 国家の安危存亡を一身に負う臣。国を守る重臣。
    1. [初出の実例]「遊文場花月之主。在朝廷社稷之臣」(出典:江吏部集(1010‐11頃)上・夏夜陪左相府池亭守庚申同賦池清知雨晴応教一首)
    2. [その他の文献]〔礼記‐檀弓下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む