社線(読み)シャセン

精選版 日本国語大辞典 「社線」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐せん【社線】

  1. 〘 名詞 〙 民間の会社や営団で経営する鉄道またはバスの路線。会社線。JRの前身日本国有鉄道や地方自治体経営のバス路線などに対して言われる語。
    1. [初出の実例]「節子を送るために社線の方へ歩き出そうとした」(出典:されどわれらが日々(1963)〈柴田翔〉第五の章)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む