祈親上人定誉

共同通信ニュース用語解説 「祈親上人定誉」の解説

祈親上人定誉

祈親きしん上人しょうにん定誉じょうよ 平安時代中期の僧。11世紀初め、東寺(京都)との主導権争いで劣勢となり、落雷による火事などで荒廃した高野山を再興した。厳寒の高野山で暮らすための履物発明全国から浄財を集めた。奥之院おくのいん燈籠堂とうろうどうには、祈親上人がささげ、千年近く燃え続けているとされる「祈親燈」がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む