祖饋(読み)そき

普及版 字通 「祖饋」の読み・字形・画数・意味

【祖饋】そき

死者を送る祭。南朝宋・顔延之〔宋の文帝の元后哀策文〕惟(こ)れ元嘉十七年七二十六日、大行皇后顯陽殿にず。粤(ここ)に九二十七日、將(まさ)に長陵に(うづ)めんとす。~皇親(みづか)ら饋に臨み、躬(みづか)ら載(祖祭の礼)を瞻(み)る。

字通「祖」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 皇親 長陵 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む