神の穂

デジタル大辞泉プラス 「神の穂」の解説

神の穂

酒造好適米品種ひとつ。三重酒18号。三重県の伊賀農業研究室が県内の酒造メーカーからの要望により1996年から育成を開始した品種で、越南165号と中部酒97号(夢山水)の交配種。2007年に固定、2010年に品種登録された。稲が倒れにくく、収穫量が多いのが特徴。酒はうま味のある優しい味わいに仕上がる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む