神事札(読み)しんじふだ

精選版 日本国語大辞典 「神事札」の意味・読み・例文・類語

しんじ‐ふだ【神事札・神事簡】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「じんじふだ」とも ) 神事に際して僧尼や重服(じゅうぶく)・軽服(きょうぶく)の人などが一定領域の内に参入することを禁ずる旨を示す掲示。
    1. [初出の実例]「自二今日一立二神事簡一了」(出典:玉葉‐嘉応二年(1170)二月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む