神保道夫(読み)じんぼう みちお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神保道夫」の解説

神保道夫 じんぼう-みちお

1951- 昭和後期-平成時代の数理物理学者。
昭和26年11月28日生まれ。神保格の孫。平成4年京大教授,12年東大教授となる。数理物理学の可解格子模型研究で,昭和62年三輪哲二とともに第1回日本数学会賞。可解模型と量子群の研究で,平成5年学士院賞。12年朝日賞。千葉県出身。東大卒。著作に「ホロノミック量子場」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む