神功湯(読み)じんこうとう

精選版 日本国語大辞典 「神功湯」の意味・読み・例文・類語

じんこう‐とう‥タウ【神功湯】

  1. 〘 名詞 〙 漢方薬一つで、胸の病を和らげるとされていた煎じ薬
    1. [初出の実例]「御苦労ながら作助どの、奥に神功湯(ジンコウタウ)があるから、あれを煎じて上げなさい」(出典歌舞伎八幡祭小望月賑縮屋新助)(1860)四幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む