神地村(読み)こうじむら

日本歴史地名大系 「神地村」の解説

神地村
こうじむら

[現在地名]亀岡市西別院にしべついん町神地

柚原ゆのわら村の南西に位置し、犬飼いぬかい川最上流部、鴻応山こおのやま西南麓にある。集落南北に長く、その南をほぼ南西に池田道が通る。南はまき(現大阪府豊能郡豊能町)

天保一二年(一八四一)の「桑下漫録」によれば高二六〇石、戸数四〇、高槻藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む