神奇(読み)しんき

精選版 日本国語大辞典 「神奇」の意味・読み・例文・類語

しん‐き【神奇】

  1. 〘 名詞 〙 なんとも不思議なこと。
    1. [初出の実例]「芳菊神奇、在レ枯独滋」(出典:経国集(827)一・重陽節菊花賦〈嵯峨天皇〉)
    2. [その他の文献]〔荘子‐知北遊〕

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普及版 字通 「神奇」の読み・字形・画数・意味

【神奇】しんき

神妙。

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