神宣(読み)しんせん

精選版 日本国語大辞典 「神宣」の意味・読み・例文・類語

しん‐せん【神宣】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「じんせん」とも ) 神のお告げ神託託宣
    1. [初出の実例]「自余族人連姓、為神宣也」(出典続日本紀‐天平九年(737)一一月壬辰)
    2. 「神宣するに、一行をまもるために白頭山から飛来したといった」(出典:故郷忘じがたく候(1968)〈司馬遼太郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む