神宮輝夫(読み)じんぐう てるお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神宮輝夫」の解説

神宮輝夫 じんぐう-てるお

1932- 昭和後期-平成時代の児童文学者。
昭和7年2月26日生まれ。39年「世界児童文学案内」で日本児童文学者協会賞。「アーサー・ランサム全集」など英米児童文学の翻訳,紹介と,「児童文学の中の子ども」など幅ひろい視野にたった研究,評論で知られる。青山学院大教授をへて,平成7年白百合女子大教授。群馬県出身。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む