神山恵三(読み)カミヤマ ケイゾウ

20世紀日本人名事典 「神山恵三」の解説

神山 恵三
カミヤマ ケイゾウ

昭和期の生気象学者 共立女子大学家政学部教授。



生年
大正6(1917)年1月18日

没年
昭和63(1988)年12月22日

出生地
群馬県桐生市

学歴〔年〕
気象大学校〔昭和24年〕卒

学位〔年〕
医学博士

主な受賞名〔年〕
運輸大臣賞

経歴
気象研究所研究室長、東京医科歯科大学講師、東京農工大学農学部教授、共立女子大学教授を歴任。樹木から発散される「フィトンチッド」と呼ばれる物質の薬理作用を実証し、森林浴の効果を理論的に解明。森林浴博士として日本環境学会長、緑の文明学会常任理事、仏モーリス・メッセゲ・フィトテラピー研究所長なども務める。著書に「気象と人間」「森の不思議」「森は効く」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学位 学歴

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む