神崎教会(読み)こうざききようかい

日本歴史地名大系 「神崎教会」の解説

神崎教会
こうざききようかい

[現在地名]小佐々町楠泊免

下神崎しもこうざき教会とも称する。江戸時代よりキリシタンが潜伏していた地域で、嘉永―安政年間(一八四八―六〇)出津しつ(現外海町)・五島方面から十数戸のキリシタンの移住があったとされる。のちくろ(現佐世保市)外海そとめからの来住があった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む