精選版 日本国語大辞典 「神楽男」の意味・読み・例文・類語
かぐら‐お‥を【神楽男】
- 〘 名詞 〙 =かぐらおとこ(神楽男)
かぐら‐おとこ‥をとこ【神楽男】
- 〘 名詞 〙 神楽を奏する男。かぐらおのこ。かぐらお。
- [初出の実例]「拝殿と名付けて、八乙女以下、かぐらおとこなどをすゑたりけり」(出典:古今著聞集(1254)一二)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...