精選版 日本国語大辞典 「神楽男」の意味・読み・例文・類語
かぐら‐お‥を【神楽男】
- 〘 名詞 〙 =かぐらおとこ(神楽男)
かぐら‐おとこ‥をとこ【神楽男】
- 〘 名詞 〙 神楽を奏する男。かぐらおのこ。かぐらお。
- [初出の実例]「拝殿と名付けて、八乙女以下、かぐらおとこなどをすゑたりけり」(出典:古今著聞集(1254)一二)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...