伊勢参宮名所図会(読み)いせさんぐうめいしよずえ

日本歴史地名大系 「伊勢参宮名所図会」の解説

伊勢参宮名所図会
いせさんぐうめいしよずえ

六巻八冊 蔀関月編画

成立 寛政九年

分類 地誌

版本 国会・内閣・京大・蓬左文庫など

解説 一八世紀末以来流行した名所図会の一種。京都三条から伊勢参宮の道筋に、桑名からの道中を加え、絵と文とでつづった道中名所案内図説。伊勢参宮の隆盛に伴って盛んに流布したらしい。

活字本 大日本名所図会刊行会(大八)


伊勢参宮名所図会
いせさんぐうめいしよずえ

五巻(付録一冊) 蔀関月編画 寛政九年刊

版本 国会図書館など

解説 一八世紀以降流行をみた名所図会の一。京都三条から伊勢参宮に至る道中の名所案内図説で、甲賀郡内の茶屋の景観などがうかがえる。

活字本 日本名所風俗図会一二など

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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