神田小柳町三丁目代地(読み)かんだこやなぎちようさんちようめだいち

日本歴史地名大系 「神田小柳町三丁目代地」の解説

神田小柳町三丁目代地
かんだこやなぎちようさんちようめだいち

[現在地名]千代田区外神田(そとかんだ)四丁目

須田(すだ)町二丁目代地の北に位置する下谷御成道東側の片側町。東は神田山本(かんだやまもと)町代地、西は同旅籠(はたご)町一丁目。寛政五年(一七九三)湯島の無縁(むえん)坂よりの火災で柳原(やなぎはら)土手下町が類焼したため神田小柳町三丁目の一部が火除地となり、翌年下谷御成道の旗本近藤主殿頭邸跡地内に代地が与えられた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む