神田明神西町(読み)かんだみようじんにしまち

日本歴史地名大系 「神田明神西町」の解説

神田明神西町
かんだみようじんにしまち

[現在地名]千代田区外神田(そとかんだ)二丁目

湯島一丁目(現文京区)の北側に位置する片側町。東は神田明神表(かんだみようじんおもて)門前、西は中山道を隔てて湯島聖堂、北は武家地。起立の経緯は神田明神門前町に同じ。東側の片側町で、南北表間口田舎間六〇間・同裏幅(総延長)六二間余、東西は裏行が東方六間余、西方折回し五六間。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 合併

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む