神田町新田(読み)かんだまちしんでん

日本歴史地名大系 「神田町新田」の解説

神田町新田
かんだまちしんでん

[現在地名]吉川町神田町

南は大滝おおたき新田、西は長沢ながさわ新田に接する清生せいじよう池周辺の村である。天和三年郷帳によれば高二九三石八斗余。元禄郷帳かじ村枝郷と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む