神石町(読み)じんせきちよう

日本歴史地名大系 「神石町」の解説

神石町
じんせきちよう

面積:一〇四・三七平方キロ

神石郡の西北部を占め町域は南北に長い。中央を県道新市―七曲―西城線(旧西城路)が南北に貫通、これを幹線としてそれぞれの谷や高原を結ぶ道がほぼ東西に走る。北から東にかけては帝釈たいしやく川を挟んで比婆郡東城とうじよう町、東は福桝ふくます川で油木ゆき町、南は星居ほしのこ(八三五メートル)およびその支脈三和さんわ町、西は北の御神おんがみ(八八九メートル)と南の竜王りゆうおう(七六八メートル)を結ぶ山脈甲奴こうぬ総領そうりよう町・上下じようげ町と接する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む