神祝き(読み)かんほき

精選版 日本国語大辞典 「神祝き」の意味・読み・例文・類語

かん‐ほき【神祝・神賀】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かむほき」と表記 ) 神の祝うこと。神の祝福
    1. [初出の実例]「いはひの返事(かへりこと)の神賀(カムホキ)の吉詞(よこと)(まを)し賜(たま)はくと」(出典延喜式(927)祝詞(出雲板訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む