神秘の降誕(読み)シンピノコウタン

デジタル大辞泉 「神秘の降誕」の意味・読み・例文・類語

しんぴのこうたん〔シンピのカウタン〕【神秘の降誕】

原題、〈イタリアNatività misticaボッティチェリ絵画カンバス油彩。縦109センチ、横75センチ。幼子イエスの誕生を祝う天使、および東方の三博士来訪を神秘的に描いた作品。ボッティチェリ晩年の代表作として知られる。ロンドン、ナショナルギャラリー蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 三博士 東方

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む