神谷武蔵(読み)かみや たけぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神谷武蔵」の解説

神谷武蔵 かみや-たけぞう

?-1758 江戸時代中期の庄屋
筑前(ちくぜん)(福岡県)鞍手郡の西部26ヵ村の大庄屋,のち4郡大庄屋の総取締となる。山口川の改修や鶴ケ谷溜池の開削などにつくした。のち村民をすくうため諸拝借切り捨てを福岡藩にねがいでてとがめられ,宝暦8年1月切腹を命じられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む