神谷直光(読み)かみや なおみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神谷直光」の解説

神谷直光 かみや-なおみつ

1581-1663 江戸時代前期の剣術家。
天正(てんしょう)9年生まれ。真新陰流小笠原長治にまなび,67歳のとき直心流をおこす。他の流派とことなって他流試合をおもんじ,稽古(けいこ)では竹刀(しない)を,試合では木刀をもちいるのを流儀とした。寛文3年死去。83歳。号は伝心斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む