神谷直光(読み)かみや なおみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神谷直光」の解説

神谷直光 かみや-なおみつ

1581-1663 江戸時代前期の剣術家。
天正(てんしょう)9年生まれ。真新陰流小笠原長治にまなび,67歳のとき直心流をおこす。他の流派とことなって他流試合をおもんじ,稽古(けいこ)では竹刀(しない)を,試合では木刀をもちいるのを流儀とした。寛文3年死去。83歳。号は伝心斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む