神野忠知(読み)かんの ただとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神野忠知」の解説

神野忠知 かんの-ただとも

1625-1676 江戸時代前期の俳人。
寛永2年生まれ。江戸の人。井坂(井上)春清(しゅんせい)の門人。「白炭ややかぬむかしの雪の枝」の句により白炭の忠知とよばれた。延宝4年11月27日自刃(じじん)したという。52歳。通称は長三郎,長右衛門。号は沾木子(せんぼくし)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む