神龍湖

デジタル大辞泉プラス 「神龍湖」の解説

神龍湖

広島県庄原市から神石郡神石高原町にまたがる地区、高梁川水系帝釈川にある帝釈川ダムダム湖一帯比婆道後帝釈国定公園指定。国指定名勝の帝釈峡の中心的観光地で、湖にかかる神龍橋は、土木学会選定の土木遺産、国の登録有形文化財に認定されている。湖の名称は、上空から見た姿が竜に似ているところから。2005年、財団法人水源地環境センターによりダム湖百選に選定された。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

事典・日本の観光資源 「神龍湖」の解説

神龍湖(帝釈川ダム)

(広島県庄原市・神石郡神石高原町)
ダム湖百選」指定の観光名所。

出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む