祿仕(読み)ろくし

精選版 日本国語大辞典 「祿仕」の意味・読み・例文・類語

ろく‐し【祿仕】

  1. 〘 名詞 〙 仕官して祿を得ること。
    1. [初出の実例]「山巾野褐、遇顧眄者、変窮途而為祿仕之源」(出典本朝文粋(1060頃)一〇・紅葉高窓雨詩序〈橘正通〉)
    2. 「世上祿仕の儒者、十に七、八は俗儒なり」(出典:学談雑録(1716頃))
    3. [その他の文献]〔晏子春秋‐雑上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む