祿仕(読み)ろくし

精選版 日本国語大辞典 「祿仕」の意味・読み・例文・類語

ろく‐し【祿仕】

  1. 〘 名詞 〙 仕官して祿を得ること。
    1. [初出の実例]「山巾野褐、遇顧眄者、変窮途而為祿仕之源」(出典本朝文粋(1060頃)一〇・紅葉高窓雨詩序〈橘正通〉)
    2. 「世上祿仕の儒者、十に七、八は俗儒なり」(出典:学談雑録(1716頃))
    3. [その他の文献]〔晏子春秋‐雑上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む