禅那(読み)ゼンナ

デジタル大辞泉 「禅那」の意味・読み・例文・類語

ぜんな【禅那】

《〈梵〉dhyānaの音写じょう静慮じょうりょなどと訳す》禅。禅定ぜんじょう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「禅那」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐な【禅那】

  1. 〘 名詞 〙 参禅をすること。
    1. [初出の実例]「真実の定は〈略〉円覚には禅那と云」(出典:梵舜本沙石集(1283)四)
    2. [その他の文献]〔林間録‐上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「禅那」の意味・わかりやすい解説

禅那
ぜんな

」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む