福原義春(読み)ふくはら よしはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福原義春」の解説

福原義春 ふくはら-よしはる

1931- 昭和後期-平成時代の経営者。
昭和6年3月14日生まれ。福原有信の孫。昭和28年資生堂に入社。商品開発部長,外国部長などをへて,62年社長。平成9年会長。物流合理化,流通の再編成をすすめ,医薬品開発など経営の多角化をはかった。都写真美術館館長。企業メセナ協議会会長をつとめ,蘭の愛好家としても知られる。27年名誉都民。東京出身。慶大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む