福富堰(読み)ふくどみいぜき

日本歴史地名大系 「福富堰」の解説

福富堰
ふくどみいぜき

[現在地名]岡山市中撫川

四ヵ郷関の妹尾せのお吐樋はけひから送られてきた用水中撫川なかなつかわ村福富で堰止め、こうげ一の樋から妹尾郷用水路へ取入れるために足守あしもり川に設けられた井堰。同用水は福富・定杭じようぐい地区を灌漑し、大内田おおうちだ村の北で六間ろつけん川を底樋で抜け、妹尾崎せのおざき村を通り、妹尾・新田大福おおふく新田地域を灌漑する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 土俵堰 定杭

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む